独学で望む覚悟

独学で宅建に望む人は少なくありません。
しかしずっと独学でという人はそれほど多くはなく、一度は通信や学校などの経験者という人が多いのです。
しかし、不合格のたびにつぎも通信講座を受講するとか学校の通うというのはお金の無駄遣いになります。
教材などは手元にありますから法改正の部分だけを気をつけて独学での勉強となるのです。

それとは逆に宅建の国家試験に臨もうとする人は一度は独学でいけるのではないかと考えるそうです。
その気持ちが高じれば独学でいくのでしょうし、確実に合格したいと考えるのであればお金をはたいて通信を受講するかあるいは学校に通うことになります。

宅建受験者の多くが通信を受講したり学校に通っているわけではありません。
もちろん経験者もいるでしょうが、受験者総数からどのくらいの人が独学なのかを調べてみると約6割の人が独学ということなのです。
この中にはもちろん過去に通信講座などを受講して今回は独学という人も含まれています。

独学がいいか悪いかは別にして結果だけを計ってみるとわかります、宅建の受験者の8割以上が不合格になって受験者の4割は通信や学校で勉強して受験している人です。
ということはその人たちですら合格できていないという現実は直視するべきでしょう。
誰でも合格したいのですが、あまりにも多い合格者だと足切りもされかねません。
ですから少しでも高い点数を取らなくてはいけません。
そのためにも独学であればなおさら40点は取るという強い意志が必要となるのです。