宅建の勉強法を考える

宅建の試験勉強について考えてみましょう。

これは独学でも通信でも同じ事だと思います。
特に通信教育の勉強方法ということになるのですが、テキストよりも問題重視です。
もちろん時間がふんだんにあるという学生や浪人中であればテキストで語句を覚える時間もたっぷりあることでしょう。
しかし、勉強方法に通信教育を選んだ人は、恐らくは仕事を持った人でしょう。
時間も恐らくそれほどとれません。
毎日の勉強時間も多くて2時間というところではないでしょうか。
みっちりするのは土日などの休日にするとして、毎日は最低でも1時間は確保したいものです。
夜の1時間がきついようでは、朝早起きして1時間は必ず確保するようにしましょう。
1時間でも語句を覚えるあるいは、問題を1問でも解くということはとても大切です。なによりも問題集を少しもで多く解いて先に進むということが重要なのです。

宅建の勉強方法のまとめです。
通信講座の用意した問題集は宅建の合格するための最短ステップです。
恐らくその問題集は過去問などから抜粋し試験に出やすい問題を選び抜いたものだと思います。
その問題集はそれほど厚くはしていないと思いますので、時間の許す限り何度でも解くのです。
全てを網羅しているわけではありませんから不安になることもあるかもしれませんが時間がないときの勉強としては無駄がなく最良の試験勉強となります。
宅建の問題集を確実に解けるようになってまだ時間があるようでしたら、問題集に出ていた該当項目をテキストでチェックしてその意味を覚えていきます。これで類似問題が出た場合は必ず解けるようになるのです。